コリンとは / コリンについての説明・解説

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コリン

コリンは、細胞膜の構成・補修、正常な肝機能の維持に不可欠な水溶性の栄養素です。すべての動物が体内で合成できますが、その量が微量なために普段の食事で補う必要があります。食材ではレバーや卵、大豆などに豊富に含まれています。コリンが不足すると、肝臓に脂肪が蓄積される脂肪肝や腎臓からの出血、神経系の異常などが引き起こされます。

最終更新日:2016/05/23 17:56